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『ネコはなぜ生きる』

ネコはなぜ生きるネコはなぜ生きる
(2002/06)
ディーン リップルウッド

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ネコとキツネが登場するこの本は、著者の前著「バターはどこへ溶けた?」と、
基本的な構成やコンセプトは同じようです。

ただ、今回は、さすがに強い共感を感じることができなかったし、
メッセージ性もあまり強く感じませんでした。

パターンが同じというせいでもありますが、
ネコやキツネたちの言動から、自分にとっての幸せは、
何かを気づかせようとしていると思いますが、私の感性では感知しきれませんでした。

幸せという状態は、どんな状態だったか?
過去を振り返って考えてみると、それは自分が何か行動して得たものだったはず。
幸せのため、勇気を持って一歩を踏み出そう。行動しよう!
これが、最終的なメッセージだと思います。

自分が幸せか不幸か?と問うのはなぜか?
不幸であれば、幸せになりたいと願い、
幸せであれば、それが続くように願う。

どちらにしても、日々「行動」し続けなくては成し遂げられない。
些細な日々の習慣もそうだろうと思う。

「あいさつ」していたのに、だんだんしなくなったりすると、
幸せも続かないのかもしれない。

最後まで、掴み切れない感想でした。

テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

プロフィール

トホトホWALKER

Author:トホトホWALKER
性別 男性(家族有)

職業 サラリーマン
居住地 西日本の地方都市

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