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実践型クリティカルシンキング (次の10年にプロフェッショナルであり続ける人の教科書)

実践型クリティカルシンキング (次の10年にプロフェッショナルであり続ける人の教科書)実践型クリティカルシンキング (次の10年にプロフェッショナルであり続ける人の教科書)
(2014/06/26)
佐々木裕子

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2014年の73冊目です。

最近はやりのクリティカルシンキングの解説本です。
実際の行われたセミナーの様子を参加者のワーク内容も含めて掲載しています。
一時期、”ロジカルシンキング”が主流でしたが、最近は、クリティカルシンキングと言う言葉をよく聞きます。
ただ、個人的にこの両者に大きな違いはないと思います。
全ての考え方は。ロジカルシンキングの子分みたいな位置づけだと思います。
やはり、問題の構造をどう捉えるかがポイントだと思います。
・目指す目標を定量的に定める
・今とのギャップは何か?(課題定義)
・ギャップを埋める方法を何か?

この考え方の進め方は、”王道”だと思います。
問題の構造化と課題定義のアプローチに、虫瞰的と鳥瞰的な目の二つを使い分けることを進めています。
余り、難しく考えず、”王道”の考え方を身につければいいと思います。

テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

プロフィール

トホトホWALKER

Author:トホトホWALKER
性別 男性(家族有)

職業 サラリーマン
居住地 西日本の地方都市

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