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『自分の仕事をつくる?』セミナー参加 2014/7/16

『自分の仕事をつくる?』セミナーに参加しました。
2014/7/16(水) 18:15-20:15

講師は、西村佳哲さん。
プランニング・ディレクター働き方研究家という肩書をお持ちです。
著作に「自分の仕事をつくる」があります。

自分、仕事、会社、働き方を考えて見るという主旨のセミナーでした。
オフィス環境の話しやら、仕事感の持ち方などを語られました。

1つの仕事の成果を出すには、その下部構造がある。
技術知識-考え方/価値観-あり方・存在というように、あり方・存在の違いで成果は異なる。
「やり方」というDoingではなく、「あり方」というBeingが重要である。

おわり

『イケてる大人のコミュニケーション術』セミナーに参加

『イケてる大人のコミュニケーション術』セミナーに参加しました。

2014/7/30(水) 18:15-20:15 受講。

講師は、産業カウンセラーの河内 理さんでした。
コミュニケーションの基本を簡単なワークを折り混ぜて楽しく学びました。
聴くこと、話すこと、褒めること、叱ることについてレクチャーを受けました。

キーメッセージは「コミュニケーシンについて挑戦をやめない」だと思いました。実践あるのみですね。


『米シリコンバレーが広島に及ぼす巨大な影響』セミナーを受講

『米シリコンバレーが広島に及ぼす巨大な影響』セミナーを受講しました。

2014/8/20(水)18:30-20:00
講師は、モータージャーナリストの桃田健史さん。 
「アップル、グーグルが自動車業界を乗っとる日」という本を出されています。
広島にいて、この方の話しが聞けるのは、とてもラッキーです。
常に世界を取材で飛び回っておられる多忙なかたの様です。

実は、この方の話しを聴くのは、2回目です。前回は4/25に自動車産業の変動について聴きました。
今回は、その続編の位置づけです。
今回のキーワードは、「テレマティクス」です。










『スピーチの力~スティーブ・ジョブズのスピーチに学ぶ』セミナー参加

「スピーチの力」というセミナーを受講しました。(受講日:2014/5/22(木))
講師は、佐々木繁範さん。元SONYの方で、盛田昭夫会長や出井伸之社長のスピーチライターを務めていた方です。

スティーブ・ジョブズの神のスピーチといわれる2005年6月スタンフォード大学卒業式のスピーチ動画も見て、
スピーチの全体構成を学習しました。

説得力のあるスピーチをするための源泉は、「論理」「感情」「信頼」の3つだそうです。
そして、感動をつくる7つのプロセスについて説明を受けました。
①場と聴衆を知る
②メッセージを明確にする
③全体構成とボディー
④オープニング
⑤クロージング
⑥リハーサル
⑦デリバリー の7つです。

特に③の全体構成とボディーですが、 「オープニング」→「ボディー」→「クロージング」という構成において、
ボディー(話の中核)にストーリー性を持たせることを教わりました。
ストーリーを「事件(状況設定)」「葛藤」「解決」「教訓(メッセージ)」
という4つの部分で組み立てる方法が常道だそうです。

スティーブ・ジョブズの2005年6月スタンフォード大学卒業式でのスピーチは、この構成になっていることも、解説頂きました。
言い換えれば、「自分のStory」を語ろう!ということです。

おわり

テーマ : スキルアップ
ジャンル : 就職・お仕事

『コンパクトデジタルカメラで楽しい写真の撮り方』セミナ

『コンパクトデジタルカメラで楽しい写真の撮り方』セミナーに参加しました。

講師は、写真家の中川カンゴロー先生、サポートには遠藤貴也先生でした。
多分、5か6回目の参加だと思います。

初心者向けのこの写真講座に、継続して参加しています。
コンパクトデジカメと言うことでしたが、私はミラーレス一眼で参加しました。
楽しく撮るのがこのセミナーのテーマなので、技法に関することはほとんど指導されません。

記憶に残る写真を撮るコツ。(いつも言われることです。)

 ●『思い切って捨てる!』
    撮りたいところを大胆に切り取ろう。

 ●写真は逆光で撮りましょう。
  影が少なく、柔らかい写真が撮れる。特に食べ物やお菓子は、必ず逆光だそうです。
  その時、ちょっと露出補正くらいは使いましょう。

 ●構図はいろいろと!
  一つのものを、違う構図で2枚ぐらいは撮ってみましょう。

 ●人物を撮るときは、コミュニケーションです。
  相手の気持ちを和らげるといい写真が撮れますよ。
   
   これが、一番難しいと思います。
   何時か、腕前が上がったら素敵な女性にモデルになって貰って、
   質感のあるフォトムービーとか作ってみたいなと思うのは、オジサンだからでしょうか?

今回は、屋外と室内の撮影が半分半分でした。
例によって、手作りクッキーを持参し撮影素材に提供し、
撮影終了後、セミナー参加者の皆さんに頂いてもらいました。

今日教えて頂いたのは、レフ(板)の活用の仕方です。
いつも逆光でお菓子を取ながら、白い紙をレフ板代わりにしていますが、
アルミ箔とか銀色の紙を使うと黒っぽいものに深みが出ますと教えてもらいました。
お菓子撮影用にハンドメイドの小さなレフ板を作ってみようろ思います。

お菓子作りの腕前も写真の腕前も上がってるとほめて頂きました。
さすがプロは”ほめ上手”ですね。

今日先生に、たくさん撮った中から選んでもらったのは次の写真です。
次は、再来週の一眼レフカメラ講座です。
「また、お菓子期待してます」って言われちゃいました。

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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

tag : 写真 デジカメ 一眼 お菓子 クッキー

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トホトホWALKER

Author:トホトホWALKER
性別 男性(家族有)

職業 サラリーマン
居住地 西日本の地方都市

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