FC2ブログ

『9月に読んだ本』

9月に読んだ本は10冊でした。
8月に続いて10冊に到達しました。かなり斜め読みした本もありましたが。

今月、一番面白かったのは、森博嗣の「少し変わった子あります」です。
彼の著作は新書ばかり読んで、小説を読むのは初めてでした。
考えること、観察することの広さと深さを感じれる作風は共通しています。
特定のことの拘らず、しっかり自分で考えることが大切だというメッセージを感じます。

1.「走れメロス」 太宰治
2.「ものを考える人―「頭をよくする生活」術」 渡部昇一
3.「ファシリテーター養成講座―人と組織を動かす力が身につく!」 森時彦
4.「人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いのか」 森博嗣
5.「月島慕情」 浅田次郎
6.「さい果て」 津村節子
7.「ギリギリまで動けない 君の背中を押す言葉」 千田琢哉
8.「少し変わった子あります」 森博嗣
9.「言い残された言葉」 曽野綾子
10.「逃亡くそたわけ」 絲山秋子

年間100冊読破は、もうあきらめたけど、90冊ぐらいはいきそうかな。
現在64冊です。
現代人には関係がない秋の夜長ですが、本読みますか!

テーマ : 読書
ジャンル : 本・雑誌

『8月に読んだ本』

『8月に読んだ本』

小川洋子、伊集院静、瀬尾まいこといった好きな作家の小説を読むことができ、
ちょっと満足感ありです。それにしても、藤沢周平の文章には引き込まれる!

1.薬指の標本 (新潮文庫) 小川洋子
2.イワンのばか (岩波少年文庫) レフ・ニコラーエヴィッチトルストイ
3.インテリジェンス 武器なき戦争 (幻冬舎新書) 手嶋龍一
4.闇の穴 (新潮文庫) 藤沢周平
5.野心のすすめ (講談社現代新書) 林真理子
6.駅までの道をおしえて (講談社文庫) 伊集院静
7.強運の持ち主 (文春文庫) 瀬尾まいこ
8.WILLPOWER 意志力の科学 ロイ・バウマイスター
9.仕事ができる人はなぜモチベーションにこだわらないのか
  (幻冬舎新書) 相原孝夫 (2013年03月29日)
10.春琴抄 (新潮文庫) 谷崎潤一郎

テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

『7月に読んだ本』

2013年7月に読んだ本は6冊でした。
これで、2013年は通算43冊ですが、年間100冊目標は、早々に断念せざる得ませんね。
仕事に関わりそうな本が多めになりがちですから、小説とかを多めに読みたいのですが、
ミステリー、サスペンス、恋愛、ラブコメの類が書店では目につき、
なかなか、年配者の心をグッと掴んでくれそうな小説を読めていません。
現在は、谷崎潤一郎の「春琴抄」を読んでいるところです。


7月に読んだ本

「国家の品格」:藤原正彦
「どこから行っても遠い町」:川上弘美
「1分間速読法」: 石井貴士
「会社の品格」:小笹芳央
「徒然ノ冬-居眠り磐音江戸双紙(43)」:佐伯泰英
「脳には、自分を変える「6つの力」がある。」:リチャード・J.デビッドソン
「ネコはなぜ生きる」:ディーン・リップルウッド

おわり

テーマ : 本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

『5月に読んだ本』

『5月に読んだ本』

先月は6冊の読書量でした。GWもあったんでもっと読めるかと思ったが、、。
面白かったのは、伊坂幸太郎「ガソリン生活」です。


いつか読もうと思っていてやっと読めたのが「夜と霧」です。
余りにも有名な人間の尊厳を考えさせる本です。
ただ私は新版を読みましたので、苛烈な史実の記載は省略されています。
いずれ詳しく書きたいと思います。

小川洋子の「まぶた」は、まさに小川洋子ワールド全開を感じる不思議で、
ミステリアスで且つ人の心の隙間に入り込んでくる作品でした。

「沖で待つ」は2006年の芥川賞作品ですね。主人公の女性と同期の太っちゃん
の男女の関係が全くない”友情”が描かれています。先に死んだ方のパソコン
のハードディスクを破壊するという妙な約束をするのですが、、、。

後の2冊は、読みくさしだったのを完読しました。

「まぶた」 小川洋子
「伝える力2」池上彰
「世界を知る力」寺島実郎
「夜と霧 新版」 ヴィクトール・E・フランクル
「ガソリン生活」 伊坂幸太郎
「沖で待つ」絲山秋子

テーマ : 本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

『2月に読んだ本』 

2月に読んだ本は7冊でした。

共感できたのは、香山リカの本ですね。私と同世代なので価値観のベースが一緒なのだと思います。
また、伊集院静のエッセイも歯切れがよくそれでいてどこかに大人の暖かさを感じます。
佐伯泰英のこのシリーズは、欠かさず読んでいます。
ラテラルシンキングの本は、月初めの読書会でも紹介しました。

もう少し小説やミステリーなども読みたいといつも思うのですが、
仕事の役に立ちそうだと思う本を優先してしまっていますね。
しばらくは、こんな構成のままだろうな~あ。

1.『日本の恐ろしい真実 財政、年金、医療の破綻は防げるか?』 辛坊治郎
2.『若者のホンネ 平成生まれは何を考えているのか』 香山リカ
3.『散華ノ刻-居眠り磐音江戸双紙(41)』 佐伯泰英
4.『自責社員と他責社員』松本洋
5.『ずるい考え方 ゼロから始めるラテラルシンキング入門』 木村尚義
6.『別れる力 大人の流儀3』 伊集院静
7.『7日間で突然頭がよくなる本』 小川仁志

おわり

テーマ : 読書
ジャンル : 本・雑誌

プロフィール

トホトホWALKER

Author:トホトホWALKER
性別 男性(家族有)

職業 サラリーマン
居住地 西日本の地方都市

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター