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『ギリギリまで動けない 君の背中を押す言葉』

ギリギリまで動けない 君の背中を押す言葉ギリギリまで動けない 君の背中を押す言葉
(2011/11/29)
千田 琢哉

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ギリギリまで動けない人の背中を押す言葉が、見開き2ページに1つずつ書かれています。

この人の本には、この手のスタイルが多いですね。
詳しくは分かりませんが、こういう構成を決めるのは、
著者でなく出版社の編集者の人が考えるんですよね。
このスタイルで、そこそこ部数が出ているという証拠でしょうか?
最近の世の中の傾向である、ハウ・ツー本とある意味では似ているところもあると思います。

いい言葉が、いくつかありました。

私のような年配者でも、ぐずぐずして決めれないことはたくさんあります。
「運の悪い人の特徴は、モタモタしていること」は、その通りですね。

「100匹の羊の賛同より、一匹のライオンの目にとまること」
会社や世の中で、成功する人の特徴のような気もします。
最近は、羊の仲間が多い方がいいという人が増えているのかな?

こういった本は、本棚の端っこの置いておいて、
何かの時に、ふと手に取ってページをめくってみて、
「はっと」する言葉に再会するというのが、良いような気がします。

おわり

テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

『人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。』

人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。  人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。
  (2011/07/28)
  千田 琢哉

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== 読了日 2012年5月20日 ==

【読んでみてほしい人】本を読む習慣がまだない若い人。本は読んでいるが”恰好”だけで読んでる人

20代で身につけたい本の読み方80というサブタイトルのせいか、
内容を少々軽いものだと思っていました。
ちょっとしたノウハウが書かれているだけかと思いました。

しかし、内容は、本当に本をたくさん読んでいる人間ならではの多くの”金言”に溢れていました。
その中の人間は、「読書をする人」と「読書をしない人」に分かられるというのは、
当たり前のことですが、”はっと”する言葉でした。
「本を読まないで生きている」ことが、自分の底浅さの原因だと思えてきます。
「本読もう」という気持ちが湧いてくる本でした。

気に入ったフレーズ
・「いつも読んでいる人に面白い本が当たる」
・「おすすめ本は自分にしか見つけられない」
・「インプットの質は必ず量の上に成り立つ」
・「本から得たお気に入りの言葉を見込み客にプレゼントする」
  ”今日読んだ本に、こんな素敵な言葉がありました。あなたに贈ります。
  たまたまあなたの顔をふと思い出したので”
・「感動は期待の101%、満足は期待の100%。
  僅か1%の差しかないが、その1%の差は圧倒的な差だ。
  99℃では水は沸騰しないが100℃ならする。
  その差は文明さえ変える。」
・「運命の本は、つらいときにしか出逢えない」
・「読書をしないと外見が劣化する」
  読書をすると顔つきがかわる。
  男性は男前になり、女性は美人になる。
・「早朝読書は脳のラジオ体操」
・「本は買った瞬間に目的の半分以上を達成している」
・「本に遠慮せず「使う」ことで内容に入り込める。
  気に入った箇所には赤ペンで線を引いたり、
  ページの端を折り曲げたりしよう。

本をガンガン読んでいくドライビングフォースを与えてくれます。

テーマ : 読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

プロフィール

トホトホWALKER

Author:トホトホWALKER
性別 男性(家族有)

職業 サラリーマン
居住地 西日本の地方都市

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