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『週末の桜』

この週末、近所のあちこちの桜を巡り歩きました。

今を盛りに咲き誇る桜。

桜が儚さを感じさせるのは、
花びらの可憐さか、切ない散りゆく様なのか?

桜の木を眺めていると、伊集院静の短編小説「にせアカシア」という話を思い出します。

最後の”花泥棒”として、それを生業とする老人と弟子となる女性の話です。
美しく咲き誇る花を、自分の傍に置いて愛でたいという気持ちは、
その花の美しさに取りつかれたせいかもしれませね。

因みに、江戸時代には”花屋”という家業はなかったそうです。

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テーマ : 日記
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Author:トホトホWALKER
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職業 サラリーマン
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