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ひとり、思いきり泣ける言葉―泣きたい分だけ、涙が流せる本 (王様文庫)

ひとり、思いきり泣ける言葉―泣きたい分だけ、涙が流せる本 (王様文庫)ひとり、思いきり泣ける言葉―泣きたい分だけ、涙が流せる本 (王様文庫)
(2000/03)
吉元 由美

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2014年7冊目。
作詞家の吉元 由美さんの本です。
平原綾香のデビュー曲『Jupiter』を作詞した人です。

恋がはじまったとき、恋をなくしたとき、雨が降る日、夏の終わりに、真夜中、街の交差点で、ふと涙がこみあげてくる瞬間がある。ふだんより、ちょっぴり泣き虫になっているあなたのそばに置いておく本。 「BOOK」データベースより

とてもオジサンが読むような本には、自分でも思えません。

別に、失恋したわけでも、恋人ができたわけでもありません。(当たり前か!)
読んでみて、”青くさい”とか”幼い”と感じるよりも、”遠い”と感じるは仕方のないことですね。

でも、オジサンは、時々こういった本を読まないといけなんですよ。
”昇華しきれなかった心の中の澱”のような部分をなだめるためにね。

何か、凄く文学的じゃ!



テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

プロフィール

トホトホWALKER

Author:トホトホWALKER
性別 男性(家族有)

職業 サラリーマン
居住地 西日本の地方都市

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