『アジアの覇権国家「日本」の誕生』


2015年の38冊目です。

中国、韓国が、国家として如何に出鱈目なことをしているかを、様々な数値を基に説明している。
確かに中国も韓国もG7のメンバーではないから、西側先進国から見ると比較にならない
社会的な稚拙さを持っているということだろう。
中国が共産党の一党独裁で、共産党員だけが利益を享受する社会であることは知られています。
一方で先軍政治を行っており、党中央が人民解放軍を十分制御できていないという認識はありませんでした。
同様の構造を持っているのが北朝鮮だから、シビリアンコントロールとは程遠いですね。
こうした中国、韓国に対して、日本が東アジアの盟主となることの必然を説いている。
経済的、政治構造的に、優位性がある事は理解できます。
盟主になることが、何を意味するのかその深層は良く分かりませんでした。

気負いを持たず、淡々とその役割を果たすというスタンスが求められるような気がします。
衆目の信頼と尊敬を集める存在でありたいと願うのは、「憲法の名誉ある地位を占めたい」
に繋がるのかもしれません。

おわり

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ジャンル : 本・雑誌

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