『日本の敵』


2015年の49冊目です。

日本の敵という過激なタイトルからして、右傾化代表者みたいな感じになっている。
中国、韓国、朝日新聞などが、「敵」として取り上げられている。
現状のままで、いいとは思いませんが、備えあれば憂いなしということなのか?
中国や韓国の国家としての政治戦略として、日本を批判的に捉えることが内包されているのかなと思います。
極東の国家である日本を文化的な流れの中で、下流に位置付けているのだと推察できます。
この著作内容を基に、自分の考え方を構成し直そうとは思いません。
現在、本書とは立場の異なる保阪 正康さんの著作にも目を通しているところです。
詰まる所、中庸でありたいと願っています。

おわり

テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

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Author:トホトホWALKER
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職業 サラリーマン
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