『大放言』



2015年の53冊目です。
大放言というタイトルからは、もっとラジカルな主張が載っているかと思ったが、
意外と既知の情報ばかりだった。
というより、断片的に切り取られた報道内容を知っていたというのが正確かもしれません。
著者の主張の真偽がどうかは判断できませんが、いずれにしても、
本人の発言の一部を切り取って(作為を持って?)
報道されているということです。
しかし、一方で彼が根拠としている情報も、同じ構図にある事は否定できません。
ある事実に対して、左右の論点から認識の違いがある事は、現代を生きている
人間なら俯瞰して確認できると思います。
俯瞰することで中庸であることを心がけたいです。
少しバランスを取るための本を読まないといかんな~あ。
しかし、最近、こういったスタイルの新書版の本が増えたね。
以前は、新書なんて、特定の人しか読まない専門性の高いないようだったのだが、、、。
まあ、本が売れるに越したことはないということか。

テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

コメントの投稿

Secret

プロフィール

トホトホWALKER

Author:トホトホWALKER
性別 男性(家族有)

職業 サラリーマン
居住地 西日本の地方都市

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター