『出口汪の論理的に考える力が身につく本』


2016年、7冊目です。

社会人2年目の女性が主人公で、大学のゼミの先生から論理的な考え方を
自身の仕事の仕方と比べながら説明され、納得していくというストーリーです。
最近、この類の本がとてもたくさん出版されている。
「すぐに使える」とか「知識ゼロから」といったコピーが、
本の帯に書かれているものが多い。
私自身は、自分の記憶消失防止と整理のために、
こういった本をさらっと読むようにしています。

取り敢えず、これを高校生の息子に読ませてみると少しは、
論理的に物事が考えれるようになり、成長するかなと思います。
いやしかし、これ読んで得た知識だけで、考える力が付いたと錯覚するかな?
そうやって得た知識だけで、目上の人間に自論を吐くようなことが無いように
しなければ、世の中は渡っていけないのだが、、、。

”思考の壁打ち”の経験を積まなければ、
自分自身の考える力は付かないと、
今夜の夕食のときに、諭したばかりだが、、、。

すぐに役に立つものは、すぐに役に立たなくなるの。

おわり

テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

コメントの投稿

Secret

プロフィール

トホトホWALKER

Author:トホトホWALKER
性別 男性(家族有)

職業 サラリーマン
居住地 西日本の地方都市

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター