『感情的にならない本』


2016年、26冊目です。

平易な文章表現で書かれているが、
一体どれくらいの年齢の人を対象にしたものなのかとも思わせる。

「不機嫌な人は幼稚に見える」とサブタイトルがついています。
そういわれると、少し胸に刺さるものがあります。
私は、結構会社で、「不機嫌そうに」仕事をしているようです。
自分でも、最近、確かに「不機嫌な顔」してるなと自覚するようになりました。
幼稚なのか?確かに幼稚な人間だと思いますが、ここ数年の不機嫌さは、体調面での不調が大きな原因です。
痛み、痺れ、異音、熱感、等々。今日は、割と痛みがなく体調が楽だなと思うことは、月に1日程度です。
いつも診察を受けるドクターに、これだけ数か所に同時に痛みを感じながら仕事をしていると、
これは「罰ゲーム」なのかと思うことがありますと話したら、失笑され、新しい薬を処方してもらいました。
精神的な未熟さが、表情に表出する前に、痛みによる苦痛がそれを追い越してしまっていると感じる。
怒りも、6秒間我慢すると、消え去るといいます。
フィジカルな苦痛が、この6秒間の代わりをしている形になっているようですね。

おわり

テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

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Author:トホトホWALKER
性別 男性(家族有)

職業 サラリーマン
居住地 西日本の地方都市

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