職場を幸せにするメガネ 〜アドラーに学ぶ勇気づけのマネジメント〜


ほんとかな?と思える部分もあるね。
アドラー心理学が流行っている時期だけに、
勘ぐってしまうのは、考えすぎでしょうか?
アドラー心理学の根底は、なんだったけ?
自分の課題と「他人の課題」を切りわけ、「他人の課題」に干渉しない生き方を基本に置いていたと思う。
(嫌われる勇気を読んで)
この概念が幸せな職場を作るものに繋がるのか?と最初に感じてしまいました。
アドアー心理学の複雑さは、他者の課題に干渉しないとしながらも、
一方で、「相手に勇気を与える」ことの重要さも説いています。
相手に何が課題であるかを示し、それを実行するかどうかは相手の課題であって、
自分ではコントロールできないが、その課題に踏み込むために、
相手を勇気づけることが自分のするべきことだというわけです。
言い換えれば、相手をエンカレッジするということです。
確かにこの考えは、人間関係が基本である会社組織では、受け入れられる考え方だと思います。
仲間や部下をエンカレッジできる助言や指導を組織運営の柱にするということだろうと感じました。

(2016年、46冊目)

テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

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Author:トホトホWALKER
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職業 サラリーマン
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