『職場の飲み会』

昨日、職場の飲み会に参加しました。
他の職場から異動してきたした人や育児休暇から復職し来た人。
新しく派遣された人の3人の歓迎会でした。
2時間半ほど、小さな居酒屋でやりました。

もう、飲み会は卒業にさせてもらいたい。
体力的なしんどさより、精神的に苦しい。
私は、お酒が飲めず酔っぱらうことができから、そう感じるのかもしれません。
飲み会では、自分の作った自分の役割を演じています。
心から、楽しいと思ったことがありません。
大体、飲み会が終わるといつもものすごく物悲しくなります。
帰り道、ふと路影や広いホールの片隅に、
存在を消すように、その場に立ちすく目に入る風景を眺めています。

結構飲み会では、話もするし、いろんな人と冗談を交わしたり、
大きな声で笑ったり、女性社員を写真を撮ったり、
私は一時期カメラが趣味だったので、ここ2,3年はカメラを飲み会に持ち込み、
その場の様子を写真にとっています。いつもカメラを首にぶら下げてうろうろしてます。
そのおかげで、酒が飲めないで間が持てないということはなくなりました。
ただ、皆さんお酒と共にテンションは上がってきますし、
今様の話題で盛り上がります。わたしは女性が飲んでいるカクテルのような
お酒のこともわかりませんし、特にそのことについて話題に加わろうとも思いません。
どんなに笑っていても、それは私の心の上澄みにしかすぐない感じです。
飲み会なんて、酔っぱらって、大騒ぎして、ストレスを吹き飛ばしたり、
人間関係をやわらかくするというもなのでしょうから、
心底、琴線が交わるような話をする場ではないのでしょうね。
森博嗣のエッセーに、飲み会で酒飲んで人の悪口を口にするではなく、
もっと学術的な話や社会的な話を静かにするわけにはいかんのかという主旨のものを読みましたが、
共感できる気がします。ノリノリでテンション上げて話すなんて、、私には、本来できることでないのだと思います。
酒の飲めない堅物の私は、お茶らけたセクハラオヤジを演じるしか、身を置く場がない感じです。
その間を繋ぐためにカメラ撮影を持ち込んでいるといった感じでしょうか。
人々はいったいいつ心の琴線を触れ合わせた話をするのだろうか?
そういうことが必要なのでは?と思ったりしまいのかもしれません。
私自身も、自分の内心をさらしているわけではないので、そういう状態を経験したことがありません。
Small World的に考えると、僕の寂し気持ちを分かって。僕の苦しい、悲しい、胸のうちを
理解して欲しいというだけなのかもしれません。
理解して、癒してほしいというのが、本音かもしれません。

追記
Kは異動は、自分が直訴したといってたね。事情は、誰にも言えないけど、
周りのみんなにそういった理解をしてもらったほうがいいだろうね。
とりあえず其れで由としましょう。

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Author:トホトホWALKER
性別 男性(家族有)

職業 サラリーマン
居住地 西日本の地方都市

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